金沢に住むインテリアコーディネーター&女性一級建築士。家族みんなが笑顔で、おうち時間を楽しめる…そんな住まいを目指しています。自然素材も大好きです。
by Garage S 塩村 亜希
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スペイン&フランスへ行って来ました
先週スペインとフランスへ行ってきました。
母とヨーロッパへ行きたいね、という話が出てから数年。退職し時間ができた今なら行ける!という事で知り合いの旅行代理店さんに相談し、おすすめしていただいたツアーで行ってきました。

メインは世界遺産を見るツアーだったのですが、母にわがままを言って時間を費やせるところはすべて建築旅としてきました。

ずっとずっとずっとずっと行きたかった、ガウディのサグラダ・ファミリアやカサ・ミラやカサ・バトリョ、ル・コルビュジェのロンシャンの礼拝堂...画像でしか見れなかった建物達を自分の目で見て、触って・・・!!!

さかのぼって少しずつ旅行記を書いていきたいと思います。

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by seidai-aki | 2017-04-25 15:55 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)
ロンシャンの礼拝堂
パリからロンシャンの礼拝堂への行き方は、旅行前にネットでばばーっと調べて、チケットの予約をしておきました。

礼拝堂があるロンシャン駅は無人駅ですが、そこで降りて上り坂を30分ほど歩くか、近くにある大きめの駅で降りてタクシーで行くか...という選択肢があるようでした。

ここで気になったのは徒歩30分、タクシーだと5分、という表記。
何故タクシーで5分なのに歩くと30分もかかるのか???今回は高齢の母もいるのでタクシーの方が良いかと思い、ロンシャン駅近くのタクシー会社にメールを送っておきました。
内容は「土曜日の朝にロンシャン駅から礼拝堂まで乗せてもらえませんか?」と英語で...
すぐに返事をします!という表記があったのに、待てども待てども返事が来ません。
最悪お店へ押し掛ければ良いか!という思いで行くことにしました。

行きはNSTB、いわゆる特急列車で行きました。
f0028675_14050730.jpg
パリからスイスの方は向けての移動なので、どんどんのどかになって行きます。
牧草地が多いので、羊なども放牧されていました。

そして、ロンシャン駅へ。
…本当に無人です。バス停の様な駅舎がぽつん、その横に歩道橋があるだけで、なーんにもありません。日本ではよくある自販機すらありません。
すごいとこに来てしまった…!と感じましたが、もう行くしかありません。

まずは、メールしたタクシー屋さんへ…

…無人でした。看板には土日休み、の表記が…
労働時間に厳しいフランス、きっと土曜日は営業しないからってメールをスルーされたのだと思います。
(休みなら休みです、くらい連絡ごあっても〜と思うのは日本人発想?)

さて、タクシーの線は絶たれたので、あとは自力で歩いて行くしかありません。
最初は緩い登り坂でしたが、とんどん勾配がきつくなっていきます。
母は杖を出して登り始めましたが、一向に目的物が見えてきません。もうダメだと、思った母は登ってくる車に向かって親指を立てました…もう、ビックリです140.png
ですが、車は素通り…すぐにUターンして戻って行ったので道を間違えた車かな?と思います。
次に来た車にもヒッチハイクポーズをした母…149.png恐るべし!

ですが、車は意外に止まってくれ、母と同年代くらいの女性が降りてきました。助手席にはご主人さんぽい男性がいて、ロンシャンの礼拝堂へ行きたいことを話すと、後部座席にあった荷物を移動してどうぞと勧めてくれました。

男性とフランス語で会話されていましたが、私たちには英語で話しかけてくれました。
どうやら教会関係者さんだったようで、そこでチケット買ってねと説明までしてくれました。本当にありがとうございましたー!
f0028675_14314003.jpg
中にはステンドグラスがあちこちに埋め込まれていて、すごく神秘的な空間でした。
祈りの場所だけあり、空気は澄みきっていて不思議と心が落ち着く場所でした。
1人なら何時間でも居られるかもしれない…お腹が減るまでなら105.png
f0028675_14323318.jpg
ロンシャンの礼拝堂には8ヶ国語くらいの解説ボードがあり、私たち以外にもアジア系の方が居たりしたので外国語対応があったのですが、帰り道のベルフォール駅では全くと言っていいほど英語が通じなかった事を考えると、ロンシャン駅近くのタクシー会社にもフランス語でメールを送った方が良かったのかな?と今さら思っています。

でも、再び訪問することが可能なのであれば、リュール駅あたりからタクシーで行こうかと思います。
そのときはタクシーの運転手さん向けに、フランス語でお迎えのお願いを書いた手紙を用意しておこうかと思います。

すごく苦労しましたが、ロンシャンの礼拝堂は本当に行って良かったです!

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by seidai-aki | 2017-04-24 16:03 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)
ディズニーランドパリへ
最終日は午前中のみフリー行動で、お昼すぎにホテルのロビーに集合となっていました。

前日のフリー行動をロンシャン往復で終わらせてしまったのですが、もうひとつどうしても行きたい場所がありました。
それは.....ディズニーランドパリ。

ネットでフランスの情報を見ているうちに、フランスにディズニーランドがあること、今年開園25周年のイベント年だということ、フランスでしか売っていないダッフィーちゃんとシェリーメイちゃんがいること、そしてそのぬいぐるみはランドに入らなくても買えるということ...!

つまり、ぬいぐるみ欲しさに出かけたわけです...パリ観光に行かずに(笑
ツアーの他の方はゆっくりエッフェル塔だとか、カフェに行ったとか、パリを満喫されたようでしたが、私たち(いや、私の一存ですね)はまたもや電車の旅を選んだのでした。

まず、ホテルからの最寄の地下鉄駅Porte de Pantinからリヨン駅へ。
一旦改札を出て、券売機でRERの切符を買って、再びホームへ。最寄駅のところにはミッキーマークがあるので分かりやすかったです。
後から知ったのですが、地下鉄からRERはつながっているので、わざわざ改札を出なくても良かったようです。
最初に切符を買う時に、ディズニーランドパリの最寄駅のMarne-La-Vallee CHESSYまでのお金を払っておけば良かったのでした。

ま、辿りつけたので良かったですけど。
リヨン駅からはRERのA線に乗り、あとはひたすら電車に揺られるだけ...。
終点なので乗ってれば着いた、って感じです。

駅についてびっくり。東京とは全然違い人はまばら、ただっぴろい駅なんですが、歩いてる人もまばら...
人ごみに流されてしまいそうな舞浜駅とは大違いでした。

駅の改札を出るとすぐにパークがあり、そこは夢の国...!
f0028675_16272218.jpg
パークの入口の向かいに、お店が5~6軒立ち並んだスペースがあり、たくさんのお土産を売っていました。
やはり25周年色が強く、Tシャツやキャップなどなど子供達の分としてかごに入れ、お目当てのダッフィー&シェリーメイのぬいぐるみもGET♪
近くにはミッキーとミニーの25周年記念ぬいぐるみもあり、ついつい買ってしまいました...こういう限定ものには勝てません...
f0028675_16273039.jpg
そして、レジに行くと「特別価格のミッキーが居るけど、一緒に買う?」とこれまた限定仕様のミッキーのぬいぐるみを見せられ...買ってしまったのでした(笑

もう買い物は最後だ!と思い、持っていたユーロ札を使い切るように会計を分けてもらいましたが、なんと免税の手続きを忘れてしまいました...(これも後で空港で気が付く)
175€以上の買い物で免税になるのですが、200€以上の買い物をしたのに、書類をもらい忘れ...(T-T)
ただ、フランスでは20%ほどの税金がかかっている分のうち13%程度が戻ってくるという事でした...
あぁ、残念すぎる...!!!

買い物を終え、またRERの駅に戻ります。
帰り道の切符を買おうと思ったのですが、券売機がない...!!!!!
機械すら見当たらず、誰かに聞こうと思っても駅員さんらしき人もおらず途方にくれかかっている時に、偶然...本当に偶然に券売機を発見。小さな小さな券売機たち...日本の券売機がばーっと並んでいるイメージが払拭しきれなかった私が悪いんだと思います...お国が違うとこうも違うのか、って勉強になりました。
しかも、どうやら電車の降り口と乗り口が違うようで、降り口でずっと探していたようでした。

無事に切符も買え、改札を通り乗る電車を探していたら、親切そうな男性が寄ってきて「パリへ行く電車を探しているの?」と聞いてきました。
なんて親切な人なんだ!と思い、乗る電車を教えてもらいましたが、出発時刻の5分ほど前にその男性は電車に乗り込んできて、小さな紙を配り始めました.....?????
英語で書いてあるマッチ箱ほどの小さな紙。
読んでみると、彼には小さな子供がたくさんいるのでカンパして欲しい、と書いてありました.....!
そういう事か!彼は物乞いだったのでした...!

一通り紙を配り終わった彼が再び寄ってきて笑顔で微笑みかけます...でも、あぁいう人に関わってはいけない、と教えられ育ってきた私たちは首を横に振ると、彼は紙を回収して去っていきました。
同じ車両に乗っていた白人っぽいご家族は小銭をあげていました。
ちょっとくらいあげれば良かったかねー?と話をしながら、電車は発車しました。

パリ市内行きの電車は、駅に寄るごとに人が増え、リヨン駅に着く頃には座りきれない程の人たちがいました。
帰りは偶然乗り換える際に改札を通らずに行け(多分、行きもそうだったんだと思う)ホテル最寄りの駅まで戻る事ができました。

予定時刻より早めにホテルに帰ると、お隣県から参加されていた新婚のご夫婦がすでに待っていました。
どこに行ってきたのか聞いてみると、出かけようと思ってホテルを出てすぐにひったくりにあったそうで...
自転車に乗った犯人は、奥さんが肩からかけていたショルダーバックを奪い去り、追いかけようとしたご主人さんに泥棒の相方はトウガラシスプレーをふきかけて逃げたそうです。
こういう事がパリでは頻繁にあるらしく、そばを歩いていた人たちが泥棒を追いかけてくれたり、スプレーをかけられたご主人さんの為に牛乳を買ってきて目を洗うよう言ってくれたり、親切な人がたくさんいたそうです。
その後奥さんのバックは近くの川に捨てられていたそうで、入っていたスマホは水没していたそうです。
写真は盗られなかった一眼レフで撮っていたので想い出は守られ、肝心のお財布やパスポートは、奥さんの腹巻に入っていたそうで無事だったそうです。腹巻すごい!!!!!
被害は少なかったそうですが、保険会社からバッグとかが補償されると言われ、新しいバッグを買いに行ったそうで...
ただ、警察の聞き取りがあって警察署へ行ったり、警察の通訳が使い物にならずに添乗員さんに来てもらったり、手続きが大変だったそうです。
こういうところは添乗員付のパックの良いところですよね。

お二人とも大きな怪我がなかったので良かったですが、お家に帰ってもアパートの鍵がないのでフランスから電話をかけまくっていて、大変そうでした。

その後、チェックアウト後に預かってもらっていたスーツケースの整理をして、バスでシャルルドゴール空港へ連れていってもらいました。
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by seidai-aki | 2017-04-23 16:04 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)
フランス、バルセロナ準備
母と一緒にフランス、ヨーロッパへ行く事になったので、行きたい所をピックアップ。
ツアーには、サグラダファミリア、グエル公園、カサ・ミラとカサ・バトリョの車窓観光がついていましたが、中に入りたい!という事で検索...

フリー行動の解散集合場所となるカタルーニャ広場からは地下鉄ですぐ行けるので、制限時間内になんとか2棟とも見学できるかも!と思い、日本で入場券を手配しておきました。
【バトリョ邸】
サイトでは、英語でオーダーできたので、必要事項を入力し、カード決済をして完了。
フリー行動中なので、時間にロスがあったら困る!というので、ファストパスも購入しました。10€くらい高くなったような気がしますが、時間には換えられないので...
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65歳以上の母は少し安くなります。親切ですね。
【ミラ邸】
現地では「カサ・ミラ」とは呼ばず、「ペドレラ」と呼ばれています。なんか舌を噛みそうになるので、カサミラと呼び続けました(笑
こちらは、後でまわる予定だったので時間の予測が立たず...高いですが、時間指定のないチケットを買いました。
f0028675_14535556.jpg
通常のチケットは高齢者割引がありましたが、こちらは大人は一律...ツアーでなければもっとお手軽に見てまわれたんだと思われます...

他に、フランスのフリー行動の時に行く、ロンシャンの礼拝堂への鉄道チケットも予約しました。

【パリ 東駅-ロンシャン】
いわゆる、特急列車。ブスール駅で各駅停車に乗り換えます。こちらも高齢者割引がありました。
面白いな、と思ったのが自転車マーク。自転車で旅している人の為に、自転車置き場があるかどうかの表示があってビックリしました。
f0028675_14535542.jpg
下にタクシーの予約、とあるのでリンクから飛んでロンシャンのタクシーの予約をしようと思ったら、適用外だと表示が出てできませんでした...

【ベルフォールTGV駅-リヨン駅】
こちらは高速鉄道...いわゆる新幹線です。
せっかくフランス行くんだからTGV乗りたいよね!せっかく乗るんだったら良い席が良いよね!という事で2階席をとりました。
階段を登ったところにある座席は、眺望がすばらしく、ゆったり豪華シートで快適でした。
でも、駅舎の屋根と窓が同じ高さなので、駅に止まると視界が遮られます。そして、最後の移動なので揺られて心地よくなったのか、母は寝てました...せっかくの窓際...!!!
f0028675_15103521.jpg
やはり高速鉄道、高いです。座席もあるかもしれませんが。
でも、乗れてよかったです!

ちなみに、ロンシャン駅からベルフォール駅までは、普通列車に乗ったのですが、無人駅なのでチケットの買い方がわからず...
ネットでチケットを購入したのですが、どうやらプリントアウトしたものが必要だったようで、まわってきた車掌さんを困らせてしまいました。
「ネットで予約したけど、プリントアウトできなかった」と英語で伝えると、予約完了の画面とパスポートを見せてと言われ、見せたらOKでした。
今思えば、ここで英語が通じて本当に良かったと思います。一応Google翻訳入れてったけど、全く使わなかった、というか焦る場面ではアプリの存在がぶっ飛んでました(^^;
今度フランス行く時には、中学生程度のフランス語がわかるようになっていたいかなー?と思いました。
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by seidai-aki | 2017-04-19 14:45 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)